入門編・初心者向け一覧

神が共におられた人々⑤:モーセ―神の恵みと選び―

神様が人を選ぶ基準は才能や能力、知識や経験ではなく、選ばれるに値しない人(選ばれるに値しないと自覚している人)を恵みによって選ばれます。そして神様は、恵みによって選ばれた人といついかなるときも共におられ、その人を通して御自分の救いの御業を成し遂げるお方です。

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神が共におられた人々④:ヨセフ―神の恵みと祝福―

神様が共にいれば問題や困難に遭わなくなる訳ではありません。問題や困難に遭うからといって、突然、神様が共におられなくなった訳でもありません。神様は、私たちが直面する問題や困難を用いて神様の恵みと祝福を広げることができるお方、全知全能で絶対的な主権をもったお方なのです。

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神が共におられた人々③:ヤコブ―神の恵みと守り―

神様の守りとは、この世の苦しみ、悲しみ、痛みを神様と共に乗り越えるための勇気と力と慰めを与えられ、神様との関係性が更に深められていくことの中にあるのではないかと思います。どんな状況でも神様がいつも共にいてくださるという祝福を心から味わい知ることができますように。

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神が共におられた人々②:イサク―神の恵みと誠実さ

神様は、私たちが本来受けるに値しないものを無代価で惜しみなく与えてくださる恵み深いお方、私たちとの約束を必ず守る誠実なお方。大事なことは、この恵み深く、約束を必ず守る誠実な神様を信頼して、イエス様を信じ従おうとする信仰の一歩を踏み出すことができるかどうかです。

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神が共におられた人々①:イシュマエル―全人類に対する神の憐れみ―

神様にとって、いてもいなくてもどうでもよい存在の人は一人もいません。神様にとって、いてもらいたくない・いてはいけないという存在の人もいません。神様にとっては全ての人が唯一無二のかけがえのない存在、いついかなる時も共にいたいと思う存在なのです。

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なぜイエス・キリストは無実の罪で処刑された?十字架の死の理由と意味

十字架刑(磔刑、たっけい)は実は非常に屈辱的で残酷な処罰でした。今回はこの十字架刑の屈辱・残酷性に着目しながら「なぜイエス・キリストはそんなにも屈辱的で残酷な処罰を無実の罪で受ける必要があったのか」を考えます。イエスが十字架で死んだ理由・意味は一体何か。

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死因は良く分からないって本当?イエス・キリストの十字架刑(磔刑)の真相

窒息、出血多量、ショック死、心不全・心臓麻痺、不整脈、失神などなど、十字架刑の死因は一つでなく色々な可能性が考えられる!?今回は、十字架刑によってどのようにして人が死に至るのかを紹介しつつ、なぜ死因の特定が難しいのか、その理由も考えます。

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イエス・キリストの十字架刑(磔刑)はどんな処刑方法?どれほどの痛み・苦しみ?

十字架はアクセサリーにもよく使われていますが、実は昔の死刑執行の道具だったことをご存知の方は少ないかもしれません。今回はイエス・キリストが処刑された十字架刑(磔刑、たっけい)とはどのような処刑方法だったのか、その主な目的とは何だったのかを紹介します。

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旧約聖書と新約聖書、何がどう違う?ー初心者向けの簡単な内容紹介ー

キリスト教の聖典である聖書が「旧約聖書」と「新約聖書」の二つに分かれていることは知っていても、その二つの「どこがどう違う」かを説明できる人は少ないはず。という訳で、まだ聖書を読んだことが無い人を対象に旧約聖書と新約聖書の違いについて説明します。

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分厚い聖書、何が書いてある?ー初心者にも分かる簡単な内容解説ー

聖書の総発行部数はギネス世界記録。でも「聖書は分厚過ぎてなかなか読む気がしない」という人は多いはず。今回はまだ聖書を一度も読んだことが無い人を対象に、(興味の度合いによって)2-3分から20-30分で一気に読み切れる聖書の内容解説を試みます。

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